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■ログハウスの情報収集ログハウスを検討していく中で始めに突き当たる問題が、「メーカー選定」になります。メーカーの選定にあたっては、ログハウス専門誌に始まり、新聞・雑誌の広告、当サイトのようなインターネットサイトや、各メーカーのウェブサイト、展示場などを見学したりというようなことから検討されているのではないでしょうか。 すでにお解りのように、メーカーによって構法・デザイン・材料の種類・産出国などが様々です。 その数あるメーカー・輸入代理店等から失敗をしないで最終的に満足のいく選択に絞り込む為には、資料収集・メーカー比較・プラン比較が欠かせません。 当サイトでは、全国からメーカー情報、プラン情報、用地情報、中古物件情報を収集し随時更新しています。 何度もある買い物ではありません、失敗をしない最終的に満足のいく選択をする為に、かしこく当サイトをご利用ください。 また当サイトからは直接各メーカーにアクセスが可能です。 どんどんメーカーに資料請求して、「みんなが大満足」のログハウス・ログホームや理想の別荘を実現してください。 ■キットハウスについて「ログハウスを自分で建築する」という選択肢があります。 初めて聞く方は驚かれるかもしれませんが、一般の方が、一部の工事を専門業者に委託したりしながら実際に建築しているのです。この「セルフビルド(self build)」というスタイルが、ログハウスのもう一つの醍醐味でもあるのです。 (当サイトではキットハウスのページで紹介しております) ひと口に「セルフビルド」といっても、その難易度は建物のサイズや構造によって大きく異なります。 庭先に建てる「趣味の小屋」・「離れ」程度のキットハウスであれば、女性やシニアの方でも、ご家族・お友達同志力をあわせての建築が十分可能です。 お一人で建てられる方もいるくらいです。 またキットハウスには、素人では手続きが面倒な「建築確認申請」が不要なプランも豊富にあり(防火指定がない地域で10u未満の建築物は原則として申請免除)、初心者向けに様々なフォローをしてくれるメーカーも多数あります。 (当サイトでは、この10u未満のキットログハウスをミニログと呼称しております) キットハウスに含まれる部材は全て加工済みであり、オプション的な要素の強い材料以外は全て含まれています(屋根仕上材・床仕上材・金物・断熱材等はいオプションのケースがあるので、プラン別にお問い合わせください)。 建てる側の作業ははこの部材を「組み上げていく」ということになります。 もちろんセルフビルドを行う過程には、素人に難しい工程が幾つかあります(基礎工事・屋根工事・電気工事・水道工事を外注にするケースが多いようです)。 このような工程はプロにまかせて、かしこくコストダウンすることが可能なのです。 ■ハーフビルドメーカーによっては、基礎工事・屋根工事・電気工事・水道工事等の外注工事手配や、上棟作業(ログの組み上げのこと)を引き受けて、内装工事や外壁の塗装などの日曜大工のように楽しみながら施工できる部分は施主が行う「ハーフビルド(half build)」というシステムを設けている会社があります。大型のログハウスプランでは、このハーフビルドを利用して専門家のバックアップとコストダウンをかしこく両立するのが、上手にログハウスを手に入れるテクニックになってきます。 ■予算の立て方仮にキットハウスを全てご自身で組み上げられる自信がおありでも、キットハウス代金以外にかかってくる費用があります。大きなところでは基礎工事にかかる材料費(型枠・生コンクリートかコンクリート完成品)、電気工事や水道工事の材料費(免許が必要な工事もありますので、ここでも外注費はかかります)。 また骨組みであるログシェル(Log shell)は、大きいものではかなりの重量がありますので、積み上げの際にクレーンなどの重機レンタルが必要な場合があります。 その他に材料置き場や工具代、足場設置の費用や地ならしの為の重機レンタル費用などです。 ミニログ建築でも、「室内にミニキッチンは置きたい」などの希望があれば、その費用も見積っておく必要があります。 もちろん建設地がご自宅から離れていれば、交通費も必要となりますよね。 あらかじめ予算書を作成して、予想外の出費を計上しておくことが「かしこいプランニング」といえるでしょう。 ■キャンペーンプランについて期間限定や棟数限定の「キャンペーンプラン」「キャンペーンモデル」等を検討するのもコストダウンにつながる選択です。こういったログハウスプランをメーカー側が安価に提供できる理由は、計画的に建築することによるログビルダー職人の効率よい配置や、木材の複数加工による製造過程の効率化が図れるからです。 ただしキャンペーンプランでは、施主の希望によるプラン変更が限られることや、希望の納期に合わない場合があるなど、いくつか考慮する点があります。 施主側にある程度の許容範囲がある場合にはかなり有効といえますから、建築プラン作成の際には今後のキャンペーンプラン実施予定を確認するのもかしこい作戦です。 |
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